帰化の流れ

目次
SETP1 住所地の管轄の法務局に電話で相談の予約
混みあっている法務局では相談までにかなり時間を要することもあります
法務局では帰化ができるかどうかからのお話になります。また申請することとなれば集めるべき必要書類をおしえてもらえます
(場合によっては数回法務局に出向くことになる可能性もあります)
STEP2 提出書類の収集
官公庁に請求し日本の書類をそろえます。また本国から取り寄せる書類もあります。
書類がなかなか集まらなかったり、集まった書類に不備があったりで時間と労力を要する作業です。
日本の官公庁の書類は有効期限があるので一気にあつめたいですがなかなか大変な作業です。
STEP3 提出書類の作成・点検
申請書類には収集するだけでなく作成する書類もあります。
本国から取り寄せた書類には邦訳文の添付が必要です。
STEP4 法務局へ申請
相談にいった管轄の法務局に電話で予約をしてから許可申請書類を提出します。
不備があるとまたやり直ししなければなりません。
STEP5 面接 追加書類の提出、補完
書類を提出してしばらく(数か月)すると面接に呼ばれます。
書類をもとに面接がおこなわれます。日本語のテストがおこなわれることもあります。
STEP6.許可、不許可の通知
最終的に許可は官報にて掲示されます。
以上、一般的なながれをご紹介しました。
実際はかかる時間なども個人差がありますし、法務局によっても多少異なることがあります。
また追加の書類の提出も求められることが多いです。
このように帰化申請は時間もかかり書類集めや作成も大変労力のかかるものです。
専門家への依頼をご検討でしたらどうそお気軽にお問い合わせください


