令和2年の帰化不許可数
目次
不許可数は増えるのか?
帰化申請は一般的に許可率が高いといわれています。
条件をみたせばよほどのことがないかぎり
許可されることが多く、仮に条件をみたさなければ
申請時に法務局のほうから
「申請をとりさげませんか?」との打診があるからです。
しかし、
昨年令和2年は
帰化許可申請者は9079人でうち900人は不許可となっています。
特別永住者の割合が減ってきた?
もともと帰化申請は特別永住者の方が多く申請していました。
在日の特別永住者のかたは、よほどのことがないかぎり
帰化許可になる可能性が高いです。
それがいままでの帰化の許可率が高かった要因のひとつではないかとおもわれます。
しかし、近年日本に留学や、就労でこられた外国の方が増え
そのひとたちの中で帰化を希望し申請する人もふえてきました。
それにともない、特別永住者の簡易帰化より
普通帰化申請がふえたため少し条件厳しくなり
許可に至らなかったケースや、そもそも条件にあてはまらないのに
申請されたかたが多かったからと推測されます。
帰化申請はまず条件にあてはまるかが重要です。
申請された方は大変な書類も収集されたことでしょう。
しかしまずは条件をクリアするのかどうか専門の行政書士に依頼されるのも
ひとつの方法です。
☑ 自分が帰化の条件にあてはまるかわらない
☑ 集める書類が多くて大変だ
☑ 一人で申請するのは不安
このような方はどうぞお気軽にご相談ください

