帰化相談質問票(東京法務局)

目次
帰化相談質問票(東京法務局)
東京法務局での帰化相談の場合、あらかじめこれを記載してもっていくと相談がスムーズにすすみます。
その中でわかりにくい箇所の説明をします
初めて日本にきた時期→ 母国から日本にきた最初のことです(日本うまれのかたは記載しません)
継続して日本に住み始めた時期→ 帰化は継続して日本に居住している必要があるので、その始点となる時期です。短期の海外旅行などはふくめません。
父母が同じきょうだいは何人いますか→ おかあさん(おとうさん)がちがうきょうだいはふくめません。両親ともおなじきょうだいが何人(このばあい自分もふくめて)かということです
現在一緒に暮らしている人はあなたをふくめて何人ですか→ ここはあきらかにはされていませんが、婚姻中でなくとも将来結婚する予定や、夫婦同然でくらしている内縁の妻(夫)の場合などは数にいれることもかんがえられますので、相談時に事情を説明しましょう。


