不許可になった場合(永住)

永住許可申請の許可率は近年下がり傾向です。
(申請者が多いというのもその一因であると思われます)
もしも不許可になってしまったら入国管理局へ本人が出向き
理由をきくことができます。
不許可がくつがえることはありませんが再申請はできますのでそのときの参考にはなります。
理由は全く自分では見当たらないという場合は別ですが
許可の条件にきちんと適合しているかを丁寧に見直す必要があります(申請のときにできているとよいのですが)
考えられる理由として海外出国日数がおおい、
世帯年収が足りてない、理由書の内容が不明確、国民年金や年金の不払い、納期期限守ってない、等です。
申請前にきちんと確認できているとよいことが多いですね。


